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【エネルギーイノベーション】「固定価格買取制度を活用した街づくりのポイント」 太陽光パネル導入、資金調達から合意形成まで 

このイベントは終了しました
開催日 平成25年7月12日(金)
開催時間 15:00 - 17:00
場所 秋葉原UDX4F 先端ナレッジフィールド UDXオープンカレッジ
参加費 無料
募集人数 20 - 30人
募集対象者 発電事業、街づくり、エネルギーの関心のある方
主催 UDXオープンカレッジ

エネルギーイノベーション研究会/みんなのエネルギー会議/既成市街地のスマートコミュニティ研究会

 

開催の内容

鹿児島県のいちき串木野市西薩中核工業団地をフィールドとして行っている、自然エネルギーを活用した街づくりを事例に、太陽光発電事業成功のポイントをお話いただきます。

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21世紀は新しいエネルギー社会へ移行する大転換の時代であり、3・11を境にエネルギー源を多様化・分散化することが日本の宿命となりました。

一方、地方都市は過疎化、少子超高齢化そして財政疲弊といった多くの問題を抱えており、全国に269ある都市雇用圏のうち、成長圏は僅か35地域、衰退圏は234地域という厳しい現実です。

弊社は平成22年より鹿児島県いちき串木野市の工業団地をフィールドに「日本一、環境負荷の少ない工業団地」を実現すべくNEDO等の支援を受けFS調査を実施し、再生可能エネルギー導入を提案しました。

その結果、行政、民間企業、地元金融機関、市民がタッグを組み、3メガの太陽光発電システムを導入し、併せて、地域が抱える課題を解決するため、この事業が、まちの活性化につながる”呼び水”となる新たなまちづくりを提案しています。

またこの経験を活かし、成功する太陽光発電事業を提案し、僅かな期間で25メガの受注を獲得する事が出来ました。

弊社のような中小企業でも志と売れる仕組を作る事で微力ながら社会に貢献できる事業に育ってきたと思います。

この講習会では弊社が実践してきた詳細をお伝えし、皆様方のお役にたちたいと願っています。

 

【講師】

株式会社  パ ス ポ ー ト
常務取締役 粟 田 省 三(あわた)氏

【自己紹介】

1957年 生まれ  大学を卒業後、京セラ㈱ソーラーエネルギー事業部に入社し、新規事業の立上げメンバーとして活動。

その後、事情により退社し別の事業を行なったが、数年前より再び太陽光発電事業を展開。

現在、㈱パスポート常務取締役として、太陽光発電事業の責任者であり、合同会社さつま自然エネルギーの事務局長も務めている。