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【辻調アキバ塾/食の知の拠点】日本の農業について考える

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開催日 2008年9月12日(金)
開催時間 19:00 - 20:30
場所 秋葉原UDX4F 東京フードシアター5+1 辻調アキバカフェ
参加費 無料
募集人数 30人
募集対象者 食に関る事業者、マスコミ関係、研究者
主催 辻調アキバ塾
共催 食の知の拠点研究会

辻調アキバ塾/食の知の拠点

 

開催の報告

第1回「辻調アキバ塾」は、2008年9月12日(金)に開催。
会場はJR秋葉原駅電気街口前・UDXビル4Fにあった<辻調グループ校秋葉原サテライトキャッパス>にて。
スピーカーは「ヤマケン」こと山本謙治さん(農産物流通・ITコンサルタント)。
テーマは、ずばり、「日本の農業について考える」。
山本さんは、当時、「食品偽装」問題の背景には「消費者」側にも責任があるのではないかといった切り口から、日本の食の問題に切り込んだ意欲作『日本の「食」は安すぎる』 (講談社+α新書)を出版されていました。
日本の食、農の問題を「食の勉強会」の第1回目に選んだ意義は大きかったと思います。
また、ナビゲーターは、コンテンツメディアプロデューサーの櫻井孝昌さん。櫻井さんには、この「アキバ塾」では、6回に渡ってナビゲーターを引き受けていただきました。
難しい話、専門的な話も、櫻井さんの手際のいい進行で、参加者たちも受け身だけではなく、双方向に参加できる「アキバ塾」のスタイルができあがりました。
なお、第1回目の参加者は41名。
勉強会のあとの交流会では、お茶の水のレストランにて、山本さん推薦の岩手県の短角牛を試食しました。
なお、やまけんさんには、こんな楽しいHPもあります! http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/