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浦添市公園まちづくり研究会(公民連携部会)第2回研究会+ワーキング1「公園健康機能とそれを補完する景観、緑、食、文化、防災、観光、賑わい、遊具等の機能連携」

浦添市公園まちづくり研究会公民連携部会(第2回)では、第1部で浦添市より、対象となる経塚公園の活用基本方針と関連テーマの基本情報のほか、地域の概況、市民ニーズ(市民協働部会で議論)、そして、これまでのサウンディング状況、Park-PFI公募に向けた進め方などの説明とPark-PFI事業に係る資金調達方法などをテーマとしたセミナーを行います。

第1部終了後、公民連携、異分野連携、地域連携の推進方法と併せてワーキングの説明と「ワーキング1」のキックオフ実施も行います。キックオフでは、関係する事業者の自社の紹介と経塚公園で自らが実施可能な提案を行っていただきます。

◆◆◆現地会場にご参加の皆さまへ◆◆◆

当日、現地会場にて研究会にご参加される前に必ず検温を行っていただくとともに、以下に該当する方は参加をオンライン参加、もしくは自粛いただきますようお願いします。
・発熱の症状がある方(体温37.5度以上)
・風邪の症状のある方
・基礎疾患をお持ちの方
・過去14日間以内に発熱や感冒症状で受信や服薬等をした方
・感染が拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方

※「健康状態申告書」(別添)を記入、ご持参のうえ、受付へご提出いただきますので、ご協力ください。
(メールにて個別のお送りいたします。)

〇施設において集団感染が発生した場合、参加者全員の連絡先を必要に応じ、保健所等の公的機関へ提供されされますので、ご理解お願いします。

〇会場ではマスク着用、会議室入室時の手指のアルコール消毒等にご協力をお願いします。

現地会場では、沖縄県の緊急事態宣言を受け、更に徹底して感染症対策を講じて参ります。既に会場へお申込みをされている皆さまの中でも、オンラインへの変更も受け付けておりますので、変更をご希望の方は下記までご連絡をくださいませ。
浦添市公園まちづくり研究会事務局 瀬川 seminar@icic.jp  03-5297-8200

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

概 要

【主 催】: 浦添市(浦添市公園まちづくり研究会 公民連携部会)
【事務局】: UR都市機構(九州支社都市再生業務部沖縄まちづくり支援事務所)、新産業文化創出研究種(ICIC)

【日 時】: 令和3年2月2日(火) 14時~17時00分
 第1部 公民連携部会 説明会、セミナー  14時00分~14時40分
 第2部 ワーキング説明とワーキング1    14時50分~17時00分

【実施方法】: オンライン(ZOOM)とリアル会場での併用(ハイブリッド)方式
      ※オンラインでの参加、現地会場へのリアル参加のどちらかを選んでいただきます。
【現地会場】: アイム・ユニバース てだこホール 多目的室2
        住所:沖縄県浦添市仲間地内(浦添カルチャーパーク内)
        電話:098-942-4360(代)
        地図: http://www.tedakohall.jp/?page_id=24
【参加プログラムの選択】:第1部:説明会・セミナー、第2部:ワーキング1という構成で行います。「ワーキング1」は参加の対象者が限られますので、内容をご確認の上、ご関心のある方のみご参加ください。(お申込み時に選択。両方選択可)
【参加人員】: オンライン 100名  現地会場 20名
       ※ 定員になり次第、締め切らせていただきます。
【参加費】 : 無 料 

【対象者】 : この研究会(セミナー)はどなたでも参加できます。
 次のような事業者様の参加を特にお待ちしております
・まちづくりやパークマネジメントに関心のある民間事業者(市外、県外含む)
・公園基本方針実現のアイデアや技術、事業投資意欲を持つ方
・自らが主体的に公園活用の事業を実施する意向のある民間事業者、市民・団体、
 コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス関係者やスタートアップ
・活用基本方針のテーマに関わる事業者、テーマの機能を向上させることができる事業者
・経塚公園のPark-PFI事業に応募を考える方
・Park-PFI事業者と連携を考えるワーキング想定事業者など
・第2部のワーキングで自己紹介、提案発表を希望される方

【プログラム】

※お申し込みの際、両方、もしくは第1部、第2部のどちらか一方にのみにお申込みいただくことが可能です。
第2部よりご参加される場合は、入場までにしばらくお待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。

現在は、オンライン参加のみを受け付けております。

◆第1部 (14時~14時40分)
 ◎浦添市公園まちづくり概要、経塚公園方針、P-PFI公募等説明 (10分)
  説明 : 浦添市都市建設部美らまち推進課 景観まちづくり係係長 比嘉 亨

 ◎セミナー「知って得する!資金調達方法 
  ~創業資金融資を参考にした金融機関の審査担当者の考え方~
  (Park-PFIへの応用)」(30分)

  講師:沖縄振興開発金融公庫 
     調査部 地域連携情報室 室長 伊志嶺 朝彦 氏
     内容:・公庫の融資制度
        ・事業計画作成のポイント

◇休憩 (14時40分~50分)
 
◆第2部 (14時50分~16時55分)
 ◎研究会(公民連携部会とワーキング)の活用説明(30分)
  説明 : 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

 ◎ワーキング1(100分)(当日行うのは、2つのワーキングのうち「ワーキング1」となります)
・Park-PFI提案予定事業者からの提案内容発表 (健康テーマ、及び連携により機能充実する緑や景観、防災、コミュニティなどのテーマ)
・Park-PFI提案予定事業者に対して建築や設備の設計や施工、造園の設計や施工、維持管理、健康遊具などの提案
・Park-PFI提案予定事業者に対して施設の活用イベントや市民ワークショップ、店舗での販売やサービス商品に関わる材料卸の提案
・その他

「公園健康機能とそれを補完する景観、緑、食、文化、防災、観光、賑わい、遊具等の機能連携」
 経塚公園の健康機能と景観など多様な機能が融合し補完関係を構築することで、経塚公園の価値向上と事業性の向上を目指します。そのためPark-PFI事業者と建築や造園関係者との連携、健康サービスと食や園芸サービス事業者との連携などを推進します。

  ファシリテータ : 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

  発表1:医療法人オレンジホームケアクリニック 紅谷浩之氏・西出慎吾氏
  タイトル:「つながり」が生まれる公園 〜地域の健康を高める公園づくり〜
  <発表内容>
  「孤独」が健康を阻害するという研究がすすみ、「つながり」づくりが
  個人の健康だけでなく、地域の健康作りにおいても重要であることが
  分かってきた。そもそも公園は様々な人が集い、交流を深める拠点で
  ある。まさに、「つながり」を作る拠点としての親和性は高い。
  今回、「医療」「食事」「運動」を健康事業として展開しつつ、地域
  住民及び観光客等の「つながり」を創出する公園作りを目指している。
  つながりを生み出す公園は、地域の健康度を高め、幸福度さえも高める
  拠点になる可能性を秘めている。
  健康長寿・ブルーゾーンであった沖縄から、公園を活用した新しい健康
  作りについて全国・全世界へ発信していきたい。

  発表2 :一般社団法人食の拠点推進機構/一般社団法人日本施設管理運営協会 
  理事長 上村 章文氏

  タイトル:地域住民参加による健康づくりを実践できる地域拠点としての健康公園
  <発表内容>基本コンセプト
    □健康と食をテーマにした住民参加によるイベント
    □健康機器・遊具による持続的な健康づくり
    □公園の広場を活用した屋外ヨガなどの健康イベント
    □健康ビジネスのスタートアップ支援
    □食とエクササイズの複合化したウェルネスプログラムの実施
    □個人個人の健康状況に応じて、パーソナライズされたレシピ開発
    □収益性のある商業施設として地域住民のニーズに対応したコンビニ等を整備
  「琉球庭園都市」のコンセプトに沿って、建築家、造園などの専門家の参画により、
   アート志向で琉球文化にリスペクトした意匠による魅力的な施設整備と緑化・
   造園を行います。

  発表3:一般社団法人食の風 代表理事 田﨑 聡氏
  タイトル:浦添琉球庭園×ボタニカルガーデンパークプロジェクト
  <発表内容>
  琉球王朝時代、百浦添の地は薬用作物歴史ある地として知られています。
  そんな琉球には様々な薬用植物が植生され、その多様性は、亜熱帯気候による
  島嶼性が産みだした独特な地域性によるものです。ウコンをはじめ、月桃、桑、
  ヨモギ、リュウキュウ、ヒレサンショウ、ニガナ、シークヮーサーなど多種に
  渡る薬草が栽培され、今も自生しています。また、王朝時代、唐から渡嘉敷
  通貫親雲上が琉球に伝導した「御膳本草」に記載されている薬膳のノウハウ
  には素晴らしいものがあります。こうした薬用作物を使って「医食同源の島」
  =沖縄=浦添ならではのこのプロジェクトを成功させることで、「市民の健康」を
  目的とした「健康な食と農のある楽しい公園」をめざします。

  発表4:カゼモニワ 代表 多田 弘氏
  タイトル:住む人が心地よく訪れる人が楽しい緑のあるまちづくり 
        ~浦添市から広がる琉球の庭園都市~
  <発表内容>
  緑と一言で言っても、それぞれの場所によってデザインの在り方が違います。
  沖縄の独特の美しさを引き立てる、街に合った植栽デザイン、施工、
  管理の提案をしたいと思います。

  発表5:K‘s coffee 廣田 香氏
  タイトル:カフェメニューへの自家焙煎珈琲の提案
  <発表内容>
  〇カフェメニューへの自家焙煎珈琲の提案
  ・浦添市内業者のため、いつでも新鮮で美味しい珈琲豆を納品可能。
  ・「公園オリジナルブレンドコーヒー」等の商品開発。
  ・オリジナルの商品がお土産がお土産として利用されれば観光へも繋がる。
  〇イベント・ワークショップの実施について
  ・レンタルスペースを利用してワークショップを開講する方が多い。
  ・浦添市内の事業者が中心となって開催している「浦添まちゼミ」では毎年30~40の講座が
   講されており市民の参加も増えてきている。店舗を構えていない事業者やハンドメイド
   作家さんには公園などの公共施設利用希望者は多い。講座の内容としては健康、美容、食育、
   子育てハンドメイド等多岐にわたり受講者の年齢層も幅広いので市民の公園利用にも繋がる。

  発表6:株式会社森下建築総研 代表 森下 修氏
  タイトル:琉球庭園都市に浮遊する経塚テラス
  <発表内容>
  経塚公園のランドスケープとそして琉球庭園都市と融合した施設デザイン
  を提案したい。それが私たちの思いです。常に環境と施設がある関係性
  を示し、人を惹き付け、巻き込み、集まるそういう場を創ることを目指
  しています。公園内施設として、カフェやレストラン、ヨガ・スタジオ
  をデザインした経験もあります。場、環境が持つ特質を読み解き、
  そこに馴染むかあるいはそこで際立つか、環境との関係性を考えながら、
  エリアをつくっていく必然があるかと思います。塚のような小山はこの
  公園のシンボルであり、周辺環境を見渡せる展望スポットでもあります。
  この地形、ランドスケープを生かして、琉球庭園都市を俯瞰するような
  テラスを創れたらとご提案します。

  発表7:合同会社やんばる彩葉 仲宗根さと子氏
  タイトル:トイレ汚水を循環再利用する自己完結型水土浄化システム
  <発表内容>
  トイレ汚水を浄化してトイレ洗浄水として再利用するシステム(浄化装置)
  を提案します。土壌が持つ浄化作用を利用して再生された水は修景用水基準
  をクリアしたきれいな水です。トイレ洗浄水は100%再利用、余った再生水
  は清掃や散水に利用できる他、河川放流・地下浸透しても問題ありません。
  上下水道を必要としない自己完結型のシステムであるため、災害等で断水に
  なった場合もトイレが使えます。また動力を太陽光・風力等の自然エネルギー
  で賄うことで停電時にも稼働することができます。
  2~12t処理の装置で1日400~2400回分のトイレ利用に対応し、継続して
  毎日使うことができます。

◆事務局連絡 (16時55分~17時00分)
・アンケート記入依頼
・今後のワーキング開催案内

※お申し込み頂いた方には、事前のアンケートもお送りいたします。
アンケートでは、研究会(公民連携部会)への参加目的やワーキング参加の希望、ワーキングでの発表希望の確認などをさせていただきます。
オンラインでの参加を希望された方には、参加方法、招待URLを後日お送りいたします。

★ワーキングにおける事業提案などの発表希望者は、
・発表内容概要(300字程度)と所属やお名前、連絡先を事前にお知らせください。
・発表時間は人数により決定しますが概ね、お一人(1機関)10分以内でお願い 致します。自己紹介のみの方も受け付けます。
・発表内容が趣旨に合わない場合や人数が多い場合、お断りすることもございます。

研究会趣旨

沖縄県浦添市では、令和元年10月1日に開業した沖縄都市モノレールの新駅沿線地区において「浦添の顔づくり」を推進しており、駅隣接の経塚公園等の公共空間を対象に公民連携(PPP)及び市民協働を検討する「浦添市公園まちづくり研究会」を主催しております。

これまで浦添市公園まちづくり研究会において、Park-PFI※1による公募対象公園施設※2の設置、特定公園施設の整備、指定管理、様々な公園活用イベントなどのパークマネジメントと公園の周辺地域開発やエリアマネジメント及び、沖縄県内外の多くの事業者の皆様にご意見やご提案をいただいてまいりました。

 ■研究会取組み⇒  http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2018121100132/

昨年度、都市モノレール新駅の経塚駅に隣接し、広場と併せて整備を進めている「経塚公園」(約2ha、既に一部造成工事着工)及び、その周辺地域の公共空間を含めたPark-PFI、パークマネジメントに関しての民間事業者へのマーケットサウンディングを実施致しました。

当該サウンディングの結果と市民協働部会での検討内容、浦添市の施策などを総合的に判断し、今後の経塚公園の今後の方針を「地域の健康づくり及び市民の健康増進の機能を備えたまちづくりに資する公園」と定めることにいたしました。

浦添市では、この方針に基づき公民連携部会において民間事業者との対話を行い、令和3年度に経塚公園におけるPark-PFI等の公募条件を決定し、公園施設設置予定事業者等を募集することにいたします。

今後、本研究会の公民連携部会では、公園活用の方針に基づき、経塚公園のPark-PFI応募予定事業者と公募対象公園施設の設計や施工、植栽管理などのパークマネジメント関連事業者、公園を活用した様々なイベント及び教室の実施希望者、更には公園機能と連携する周辺の健康、並びに景観、まちづくりに関する事業者の皆様に対しワーキングを実施いたします。

なお、当該ワーキングは、経塚公園の基本方針やテーマに対する理解増進、事業者の機能の充実と事業性の向上を図ることを目的に実施するものです。

経塚公園活用基本方針

(1) 基本方針
 地域の健康づくり及び市民の健康増進の機能を備えたまちづくりに資する公園
(参考)サウンディンク結果と今後の方針⇒  https://bit.ly/3rT4D0Y

(2) 公園機能
・健康への理解や健康増進のためのサービスやプログラムを持つ施設や設備
・コミュニティ醸成や賑わい創出のための多様な主体が集まれるサービス
 (Cafe等含む)交流施設
・沖縄、及び、浦添市の歴史文化、芸術を活用した新たなサービスや景観形成、都市緑化を推進する機能
・その他、防災や防犯、子育て、観光促進、産業振興、都市緑化などに寄与する機能
・上記の持続的な活動に加え、公園整備や管理に対する経済的担保を行うための事業

(3) PPPスキーム
・公募設置管理制度(Park-PFI※1)による民間事業者の公募
・Park-PFI事業者、及び事業者と連携し公募対象公園施設※2と特定公園施設の整備、指定管理者制度による公園管理運営の実施を予定
・地域の多様な主体との継続的協議を行うための「公園協議会」の設置を予定

※1「Park-PFI」とは、
平成29年の都市公園法改正により新たに設けられた、飲食店、売店等の公
園利用者の利便の向上に資する公募対象公園施設※2の設置と、当該施設 から生ずる収益を活用してその周辺の園路、広場等の一般の公園利用者が 利用できる特定公園施設の整備・改修等を一体的に行う者を、公募により 選定する「公募設置管理制度」のこと。都市公園における民間資金を活用した新たな整備・管理手法として「Park-PFI」(略称:P-PFI)と呼称。

※2「公募対象公園施設」とは、
 都市公園法第5条の2第1項に規定する「公募対象公園施設」のこと。飲食店、売店等の公園施設であって、法第5条第1項の許可の申請を行う事ができる者を公募により決定することが、公園施設の設置又は管理を行う者の公平な選定を図るとともに、都市公園の利用者の利便の向上を図る上で特に有効であると認められるもの。
  例:カフェ、レストラン、売店、屋内子供遊び場、等

(4)経塚公園まちづくり研究会 公民連携部会
 経塚公園でのPark-PFIなどのパークマネジメントや、公園を活用したまちづくりなどのエリアマネジメントに意欲を持つ多様な業態の民間事業者に、公民連携や市民協働によるPark-PFIなどパークマネジメントの理解の他、地域の課題やニーズ、事業の可能性を理解いただき、民間事業者の機能性や事業性を高めていただく情報提供や事業推進のための最適なパートナーとのマッチングなどの機会として開催いたします。

(5)ワーキング
 公民連携部会では、検討するテーマや事業者の目的別にワーキングの開催も致します。ワーキングでは、Park-PFI事業者の機能や事業性の向上、複数のサービス事業の効果的連携、サービス事業者と公園の設備や運営関係事業者、公園活用イベント等事業者などの効果的な連携、そして、公園を核とした周辺地域とのまちづくり連携などに発展させるためのパートナーとのマッチングを含む以下2つのテーマのワーキングを予定しています。(事業者間で、新たなワーキングの設置を行うことも可能です)

 【ワーキング1】
 「公園健康機能とそれを補完する景観、緑、食、文化、防災、観光、賑わい、遊具等の機能連携」
経塚公園の健康機能と景観など多様な機能が融合し補完関係を構築することで、経塚公園の価値向上と事業性の向上を目指します。そのためPark-PFI事業者と建築や造園関係者との連携、健康サービスと食や園芸サービス事業者との連携などを推進します。

 <想定事業者>
 ・健康をテーマとした公園サービス機能を実施する施設事業者
  (「 Park-PFI事業者(公募設置管理制度対象事業者)候補」)
 ・健康機能と事業性を補完する食、緑、文化、観光、防災などの関連事業者
 ・Park-PFI事業者の整備する施設や植栽、修景の設計、建築、造園施工、維持管理、健康遊具設備などの関連事業者
 ・Park-PFI事業者の地元地域の連携先(食材、フィットネス機器、清掃やメンテ、 警備会社、建材会社、施工会社等)
 ・健康増進、スポーツジム等事業者
 ・グリーン関連店舗事業者(琉球庭園都市などの緑の相談所機能や園芸shop、修景のみどりなどの管理も含め出店やコラボ、委託など)など
 ・防災関係(医療健康系防災の機能やイベント)
 ・賑わい創出やイベント関連 健康イベント等の公園活用事業者など

 【ワーキング2】
 「健康医療機関の地域連携、関連産業連携」
公園の健康機能と地域の健康医療機関や関連産業、関連技術、活動主体の連携による健康まちづくりの共創実現を目指します。

 <想定事業者>
 ・健康をテーマとした公園サービス機能を実施する施設事業者
  (「 Park-PFI事業者(公募設置管理制度対象事業者)候補」)
 ・地域の健康増進サービス業、関連の製品商品関係者
 ・地域の福祉機関、介護施設、医療機関等
 ・健康遊具メーカー
 ・市民団体等

 現在、上記の2つのワーキングテーマに相応しい提案発表者(概ね10分程度)とワーキング参加者も募集しています。県内外の多様な技術やノウハウ、意欲や経験のある事業者の皆様のご参加をお待ちしております。

※発表者(自己紹介や提案)は、発表希望者の件数により発表時間を調整させていただくことがございます。
※公開でアイデア等の提案、また自己紹介を望まない方は、事務局にお申し出ください。特定メンバーを絞ったクローズドで実施するワーキングへのご案内を行うこともございます。

    山田 太郎
    やまだ たろう
    株式会社新産業文化創出研究所
    営業部
    部長
    contact@sample.jp
    〒101-0021 東京都千代田区外神田4-12-21
    半角数字ハイフン付き(例:03-1111-1111)で入力してください。
    03-1111-1112

      第1部:説明会・セミナー  第2部:ワーキング1
      ※どちらも参加される場合は、両方にチェックしてください。
    その他お問い合わせ事項がございましたらご記入ください。